W杯アジア2次予選・メンバー発表記者会見


日本代表監督の森保一が11月8日、W杯アジア2次予選について記者会見を行った。森保監督は今大会の対戦相手であるミャンマーとシリアについて、ともに前回大会以降大きく力をつけており、厳しい戦いになることを予想している。

ミャンマーについては、前回W杯出場経験のある選手を中心にドイツ人監督のもとでチーム力が向上。シリアもクーベル監督の指導の下、守備を固めてカウンターで得点を狙う戦術がうまく機能しているという。

一方で森保監督は、アジアのチームということだけに注目するのではなく、世界でも通用するチームを目指すことが重要だと強調。10月に戦ったチュニジアも固い守備からのカウンターを武器としており、アジア特有の特徴だけで判断してはいけないと述べた。


TEXT&Photo: Nishikawa Tomoyuki/SportsPressJP